時限速報

国内・海外の様々な情報を市井の声と共にお届け。

2018年06月

1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [KR] 2018/06/19(火) 22:37:46.84 ID:AZmHdMlM0 BE:592048191-PLT(13345)

島県の人口10万人あたりに換算した糖尿病による死亡率は、去年は過去最悪となる19.8人で、おととしから
5ポイント余り増えて全国ワースト1位になりました。

厚生労働省がまとめた「人口動態統計」によりますと、去年、県内で糖尿病が原因で死亡した人は146人で、
人口10万人あたりに換算した糖尿病による死亡率は19.8人でした。

これは、おととしから5.6ポイント増えて過去最悪となり、全国でもワースト1位となりました。
県は、平成20年から6年連続で糖尿病による死亡率がワースト1位になったことから、ウォーキングや野菜の
摂取量を増やすことなど、適度な運動や食習慣の改善の呼びかけに力を入れてきました。
その結果、平成26年からおととしまでは全国で40位から43位とわずかに向上していましたが、今回再びワースト
1位という結果になりました。

県は「糖尿病の患者の高齢化が進んでいることが原因の一つだと考えられるので、今後は病気の予防に加え、
医療機関などと連携して重症化を防ぐ取り組みも進めていきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20180619/8020002074.html





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1: 名無しさん@涙目です。(雲の流れる霊峰) [ニダ] 2018/06/18(月) 13:40:49.02 ID:BIBCRRaF0 BE:837857943-PLT(16930)

スズキ ジムニーがいよいよフルモデルチェンジ
スズキは、軽自動車「ジムニー」と乗用車「ジムニーシエラ」を20年ぶりにフルモデルチェンジし、2018年7月に発売する。
発売に先立ち、新型ジムニーのティザーサイトが公開された。

今回公開された4代目となる新型ジムニー/ジムニーシエラは、歴代ジムニーのDNAを継承しつつ、
最新のテクノロジーも注ぎ込まれた。

これまで以上に頑丈なラダーフレーム構造にエンジンを縦置きしたFRレイアウトを引き続き採用。副変速機付き
パートタイム4WDや 3リンクリジッドサスペンションも健在だ。


一方で、最新のテクノロジーとして、単眼カメラとレーザーレーダーで危険を回避する「デュアルセンサー
ブレーキサポート」が搭載されたのは大きなニュースだ。
ジムニーとしては初の自動ブレーキ採用で、予防安全性能はグンと上がった。

https://autoc-one.jp/news/5002267/ 

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1: ツール・ド・名無しさん 2017/05/13(土) 18:27:38.38 ID:rqpyIfD4
最近、クロスバイクを買ってダイエット兼体を引き締めるために毎日走っている
1か月前に仕事やめたから(7月からまた新しい仕事)雨以外の日はほぼ毎日40~60キロ
こんな風に運動していったら体引き締まるかね?







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1: しじみ ★ 2018/03/29(木) 10:32:49.60 ID:CAP_USER
■医療の進歩を期待して「冷たい眠り」に就く患者たち――彼らの権利を守るための法整備が必要だ

人体冷凍保存(クライオニクス)は、液体窒素を使って超低温で人体を冷凍する技術だ。
現代の医療では治療不可能な病気にかかった人を、いずれ医療が進歩して蘇生する技術が完成した時点で
解凍・治療しようというものだ。

最近は、遺伝子編集や人工細胞、ナノテクノロジーなどさまざまな分野で画期的な進歩が見られる。
35~50年たてば、冷凍されている人々を蘇生させることができるのではないかと人体冷凍保存の専門家は考えている。

記者はかつて、米アリゾナ州にある人体冷凍保存施設のアルコー寿命延長財団を訪れた。
施設内には、患者たちを冷凍保存する高さ2メートル余りのスチール製の装置が並んでいた。

「患者たち」と書いたのは、彼らは死んではいないと研究者たちが考えているからだ。
「私たちは『緊急医学』を実践している」と、マックス・モアCEOはいう。
「患者たちは死んではいない。もう死など存在しない。彼らは生き返る時を待っている」

16年には、癌で死亡したイギリスの14歳の少女が冷凍されたことが世界中で大きく報道され、人体冷凍保存を
規制する法整備が必要だという声が高まった。
少女はアメリカで冷凍保存されているが、イギリスで、いや、おそらく世界で初めて、人体冷凍保存に関する
裁判事例となったことでも知られる。

少女と母親は冷凍保存を希望していたが、父親は望んでいなかった。
ピーター・ジャクソン判事は死に瀕していた少女に面会し、冷凍保存によって長く生きる可能性を探りたいという
希望を彼女自身から聞いた。

少女は判事への手紙にこうつづった。
「私はまだ14歳です。死にたくありません。でも、死ぬのだと分かっています。
冷凍保存してもらえば、治療を受け、目覚めるチャンスがあると思います。何百年も後かもしれませんが。
地面の下に埋められるのは嫌です。私は生きたい。もっと長く生きたい。
将来、私の癌を治療する方法が見つかるかもしれません。そのチャンスが欲しい。それが私の願いです」

少女が死ぬ前に、ジャクソンは冷凍保存を許可する判決を出した。
少女の弁護士ゾーイ・フリートウッドはBBCラジオの番組で、彼女のような「非凡な人物」の裁判に関われたこと
は「とても光栄」だったと語った。

世界に人体冷凍保存を認める政策や法律は少なく、この判断は貴重な判例となった。
カナダの一部やフランスでは人体冷凍保存は違法とされ、本人ではなく国が体についての権利を持つことになっている。

寿命延長に取り組むバイオテクノロジー企業シエラ・サイエンシズの社長で、人体冷凍保存を支持する
生物学者ビル・アンドルーズは
「21世紀の今、もっと長く生きたいと願う人々のために、人体冷凍保存が盛んになるよう法体系を整備する必要がある」と言う。

アルコー寿命延長財団によれば、人体冷凍保存には最低20万ドルかかる。
莫大な金を投じて冷凍保存する意義があるのか、死者が再び生き返る日が本当に来るのかは誰にも分からない。

だが冷凍保存をするかどうかに限らず、自分の体について患者本人が決定権を持つことは重要だろう。
冷凍保存はもう一度生きるチャンスを与えてくれるかもしれないのだから。


アルコー寿命延長財団の施設には患者たちを冷凍保存する装置が並ぶ
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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9830.php




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1: しじみ ★ 2018/05/31(木) 13:13:36.54 ID:CAP_USER9
■過去25年の若者の趣味の変遷を見ると、より金のかからないもの、アウトドア系からインドア系へと趣味が
移行していることがわかる

戦後から高度経済成長期にかけて、日本社会は大きな変化を遂げたが、その後の90年代以降の四半世紀の
変化も実はかなり大きい。

人口減少の局面に入り、少子高齢化が進行している。
未婚率の上昇に伴い、単身で暮らす人が多くなっている。
仕事面では雇用の非正規化が進み、労働者の給与も下がり、自由に使えるお金(可処分所得)が少なくなっている。
ITの普及に伴い、人々の生活様式も大きく変わった。

このような変化が、人々の意識や行動に影響を与えないはずがない。
社会の動向を敏感に反映する若者は特にそうだろう。
博報堂生活総研が、その変化を可視化できる資料を公表している。
『生活定点1992-2016』という統計調査で、同じ設問(定点)の回答結果を1992~2016年の四半世紀にかけて
たどることができる。

20代が好む趣味・スポーツの変化を示すと、<表1>のようになる。
「よくする」と答えた人の割合の増加ポイントが高い順に、34の項目を配列したものだ。

愛好率が減っているものがほとんどだが、自動車、スキー、テニス、ゴルフ、パチンコ、競馬、水泳は10ポイント以上の減だ。

対して増えているのは、パソコン、映画鑑賞、カメラ・ビデオ撮影、ジョギングの4つだ。
パソコンで何をしているかは定かでないが、ネットサーフィンや動画視聴といったものだろう。
カメラ撮影は、スマホによるものが多いと想像される。
カネがかからない簡素なものへの志向、そして<表1>を全体的に見るとアウトドア系からインドア系への移行が見られる。

同時に、若者の生活世界が狭くなっているようにも見える。
スキー板を車に積んで遠出するのではなく、自宅でパソコンしたり、近辺をジョギングしたりするだけ。
青年期は、アイデンティティ確立のための試行錯誤を許される「モラトリアム」の時期で、色々なことをするのを
期待されるが、そうした体験が貧相になっていると言ったら言い過ぎだろうか。

この変化をもって若者の内向化と言うのは容易いが、その基底には、若者の所得の減少があるのを見落とすべきではない。
よく言われる「若者の**離れ」の背景には、「おカネの若者離れ」が背景にある可能性が高い。

<表1>によると、自動車・ドライブを愛好する20代の割合は50.7%から17.5%に低下している。
人口自体が減っているので、愛好者の絶対数はかなり少なくなっている。自動車業界にとっては大打撃だ。

博報堂の調査の対象は20~60代だが、この年齢層全体の愛好率を当該年齢人口にかけて、愛好者の絶対数を計算してみた。
<表2>は、四半世紀の増加倍率が高い順に34項目を並べたものだ。

書道、囲碁、お茶といった古風な趣味の愛好者は7割以上減っている。
パチンコは6割減、自動車・ドライブは半減だ。読書人口も3077万人から2303万人と、4分の3に減じている。
この影響により、街のリアル書店も淘汰されている (「書店という文化インフラが、この20年余りで半減した」)。

<表2>の数値はそれぞれの趣味の愛好者数だが、各業界の躍進(衰退)を示すバロメーターとも読める。
数としては顧客を減らしてしまっている業界が多い(細線より下)。
人口減少・高齢化により、モノが売れない、サービスの需要が生まれない社会になっているが、その現実の一端が表れている。

ただ、この表に掲げられているのは「伝統的」なもので、新たなものも出現してきている。
博報堂調査では「よくする趣味・スポーツ」の項目として、2012年からモバイル・ゲームを追加した。
20代の愛好率は12年の15.1%から16年の37.5%に激増している。

時代の変化に即して、新たな製品やサービスへの需要は必ず出てくる。
それを見越して柔軟に業態変化を遂げることが、企業にとって生き残りの必須条件となるのだろう。

表1
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表2
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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10274.php



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