1: 朝一から閉店までφ ★ 2024/01/23(火) 16:33:14.25 ID:YhidZA4c
川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu
最終更新日 2024/1/23(火)
公開日 2024/1/22(月)
2024年、私たちは自然界の驚異的な一幕を目撃することになるでしょう。
アメリカ合衆国では今年、13年と17年のサイクルを持つ2種類の周期ゼミ( 学名:Magicicada spp .)が同時に羽化すると考えられています。
素数周期で大量発生するセミは「素数セミ」と呼ばれしばしば話題になりますが、2024年に予想される素数セミの出現数は羽化周期が重なるせいで「1兆匹」以上に達する可能性があるとのこと。
同じ現象が最後に起こったのは今から200年以上前の1803年でした。
以前の大量発生時の記録によれば、セミの抜け殻や死骸が雪のように地面に降り積もり「除雪」ならぬ「除セミ」しなければ人や馬車が移動できなかったとされています。
次にこの現象が起こるのは2245年と予想されており、今現在生きているひとにとって、おそらくこれが唯一の機会となるでしょう。
今回はそんな素数ゼミたちの不思議に焦点をあて、なぜ素数周期で羽化するようになったかを解説していきたいと思います。
https://nazology.net/archives/143776
続き
最終更新日 2024/1/23(火)
公開日 2024/1/22(月)
2024年、私たちは自然界の驚異的な一幕を目撃することになるでしょう。
アメリカ合衆国では今年、13年と17年のサイクルを持つ2種類の周期ゼミ( 学名:Magicicada spp .)が同時に羽化すると考えられています。
素数周期で大量発生するセミは「素数セミ」と呼ばれしばしば話題になりますが、2024年に予想される素数セミの出現数は羽化周期が重なるせいで「1兆匹」以上に達する可能性があるとのこと。
同じ現象が最後に起こったのは今から200年以上前の1803年でした。
以前の大量発生時の記録によれば、セミの抜け殻や死骸が雪のように地面に降り積もり「除雪」ならぬ「除セミ」しなければ人や馬車が移動できなかったとされています。
次にこの現象が起こるのは2245年と予想されており、今現在生きているひとにとって、おそらくこれが唯一の機会となるでしょう。
今回はそんな素数ゼミたちの不思議に焦点をあて、なぜ素数周期で羽化するようになったかを解説していきたいと思います。
https://nazology.net/archives/143776
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