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カテゴリ:国際 > 医療

1: すらいむ ★ 2024/03/01(金) 22:21:23.86 ID:194tnoKu
約1億人を調べた史上最大規模の研究で新型コロナワクチンの健康リスクが明らかに

 約1億人を調べた結果です。

 デンマークの国立血清研究所(SSI)をはじめとした国際研究によって、新型コロナウイルスワクチンの健康リスクが示されました。

 9900万人を対象とした史上最大規模の研究で、主としてファイザーとモデルナの開発したmRNAワクチンおよびアストラゼネカが開発したウイルスベクターワクチンの3種類でみられた、副反応13種が調べられています。

 なお今回の記事はワクチンの有害性を強調するものではありません。

 また最終的な結論として、ワクチン接種の利点が健康リスクを上回っていたことも、あえて先に述べてさせて頂きます。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.02.28
https://nazology.net/archives/146156


スレッドURL:
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1709299283/






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1: ごまカンパチ ★ 2024/02/19(月) 08:32:13.67 ID:nH3FBcWt9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccf1eef04582197d30fabcc2de73a47a514318d9
 医療用大麻による治療で、うつ病の症状が有意に改善したとする研究結果が発表された。論文著者らはさらなる研究の必要性を指摘しているが、
慢性うつ病の持続可能な治療法として医療用大麻が利用できる可能性がある。

この研究は、ドイツのエッセン大学付属LVRエッセン病院の研究チームが欧州有数の大麻遠隔医療プラットフォーム「Algea Care」と共同で行ったもので、
精神神経学の査読付き専門誌Pharmacopsychiatryに今年1月に論文が掲載された。
研究では、医療用大麻を用いた患者において、うつ病の重症度が有意に低下するなど症状の改善がみられた。
また、研究参加者の間に医療用大麻による重篤な副作用は確認されなかった。
研究チームは、「医療用大麻の忍容性(副作用の許容範囲)は良好で、脱落率(臨床試験の継続ができなくなった症例の割合)は抗うつ薬の場合と同程度だった」
「患者の報告によると、うつ病の重症度は臨床的に有意に低下した」と記している。

■世界の成人人口の5%がうつ病
米メイヨー・クリニックによれば、大うつ病性障害(MDD)は臨床的うつ病とも呼ばれ、気分の落ち込みや興味の喪失などの持続的な症状を特徴とする精神疾患だ。
米疾病対策センター(CDC)の統計では、2020年時点でうつ病と診断された経験のある米国成人は18.4%に上る。うつ病になると、家庭、仕事、学校など生活のあらゆる面で困難に直面しかねない。

うつ病の治療には、抗うつ薬と気分安定薬が用いられることが多いが、効果は限定的だとの臨床結果がある。
症状がまったく好転しない患者もいれば、寛解までに至らない患者も多い。
今回の研究は、慢性うつ病患者59人を募集して行われた。
参加者は全員、従来の処方薬による治療で効果がみられず、代替治療法としての医療用大麻の使用と個人を特定しない評価に同意した。
その後、処方された医療用大麻を2021年初頭から18週間にわたり蒸気吸入した。

■18週間の大麻使用で、重症度が6.9点から3.8点に低下
医療用大麻による治療でうつ症状が改善

患者は治療の一環として、自分のうつ病の重症度を0~10点で評価した。
治療開始時の評価の平均値は6.9点だったが、医療用大麻の使用開始から6週後には5.1点に、12週後には4.1点に、18週後には3.8点に低下した。
患者のうち14人(23.7%)は、6週後に重症度が半減した。

患者の3分の1強(35.6%)から副作用の報告があったが、いすれも軽度だった。
報告された副作用は、目の乾き、口の乾き、食欲増進が各4人(6.8%)、集中力の低下、疲労感、見当識障害が2人(3.4%)、吐き気、頭痛、味覚変化、
喉のイガイガ感、無気力、落ち着きのなさが1人だった。
妄想や幻覚といった重篤な副作用の報告はなく、医師、精神科医、科学者からなる研究チームは、
医療用大麻による治療の安全性が確認できたとしている。

研究チームは、慢性うつ病治療に医療用大麻を使用するための有効な推奨事項を導き出すためには、前向きコホート研究やランダム化比較試験など、
できればより多くの参加者を対象としたさらなる研究が必要だと指摘している。

Algea Careの創業者兼最高経営責任者(CEO)で、親会社Bloomwell Groupの共同創業者でもあるユリアン・ウィヒマン博士は、
「非常に有望で心強い研究結果だ。ドイツの精神疾患治療における医療用大麻の継続使用の効果をいっそう裏づけるものだ」
「精神疾患や疾病の治療における大麻療法の効果をめぐる今後の研究の基礎にもなる」と述べている。

今回の研究結果は、うつ病の治療における医療用大麻の使用を検証した既存研究の結果とも一致している。
医学誌Psychiatry Researchに2022年に掲載された研究論文では、不安障害やうつ症状のある患者7000人を対象とした調査で、
大麻使用後の持続的な改善が報告された。
医学誌Biomedicinesに昨年発表された研究論文でも、処方された大麻製品の継続的な使用と、高齢患者の疼痛、うつ症状、
オピオイド系鎮痛薬使用の有意な減少に、相関関係がみられた。


関連スレ
【日本の伝統】産業用大麻の種まき機を高校生らが製作 戦前の道具が参考 三重大と久居農林高 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1708131482/








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1: ごまカンパチ ★ 2024/02/14(水) 07:54:16.18 ID:NOVEjFDD9
https://article.yahoo.co.jp/detail/946cd0ffe788ee9ba219b53f8a20ca13a623118f
 このほどオランダの元首相夫妻が、合法的な安楽死によってお互い手を取り合って一緒に息を引き取った。
夫妻は共に93歳で、お互いの存在なしでは生きていけないと明かしていたという。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えている。

オランダは世界で初めて安楽死が合法化された国として知られている。
同国の元首相ドリス・ファン・アフト氏(Dries van Agt、93)と妻が現地時間5日、故郷のヘルダーラント州ナイメーヘンで合法的な安楽死により亡くなったことが、
人権団体「ザ・ライツ・フォーラム(The Rights Forum)」によって9日に発表された。

アフト氏は同人権団体の創設者であり、1977年から1982年までオランダの首相を務めた。
しかし2019年、パレスチナ人の追悼行事の演説中に脳出血を起こし、命は取り留めたものの後遺症が残ってしまった。
また、アフト氏の妻ユージェニー・ファン・アフト=クレーケルベルグさん(Eugenie van Agt-Krekelberg、93)も重い病を抱えており、
夫妻の健康状態はかなり前から悪化していたようだ。
そして夫妻の安楽死を決断した理由について、同人権団体の理事は「お互いなしでは生きていけなかった」と明かしている。
同人権団体は声明でこのように述べた。
「アフト氏は、70年間連れ添って彼を支えていた妻ユージェニーさんと手を取り合って亡くなりました。彼は最愛の妻をいつも『マイ・ガール』と呼んでいました。」
夫妻が亡き後、葬儀は非公開で執り行われたそうだ。

ちなみに米ニュースメディア『New York Post』では、オランダで安楽死は合法だが、カップルが同時に決断するケースは比較的珍しいことと報じている。
しかし、オランダの公共放送局『NOS』によると、カップルが一緒に安楽死するケースは年々増えており、2021年には16組が同時に安楽死し、
2022年には29組と前年より13組増加していた。



関連スレ
【安楽死】エクアドル、安楽死を合法化 難病患者の訴え受け 患者「安らかに眠りたい。苦しく孤独で残酷な状況だ」 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707403137/

★1:2024/02/12(月) 20:30:00.95
前スレ
【安楽死】「お互いなしでは生きられない」オランダ元首相夫妻、手を繋いだまま安楽死 ★2 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707818093/








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1: 少考さん ★ 2024/01/25(木) 01:39:11.89 ID:GI9ajiUq9
「生まれて初めて音聞いた」 米少年、遺伝子治療で重度難聴改善:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3501877

2024年1月24日 22:13 
発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

【1月24日 AFP】父親の声、走り去る車、髪を切るはさみの音──先天性の重度難聴だった少年が、画期的な遺伝子治療によって生まれて初めて音を聞いた。

 少年の治療を行った米フィラデルフィア小児病院(CHOP)は23日の声明で、遺伝子変異による難聴の患者にとって希望をもたらす成果だと述べた。

 治療を受けたのは、非常にまれな単一遺伝子異常により重度難聴で生まれたアイッサム・ダム(Aissam Dam)君(11)。モロッコで生まれ、今はスペインに在住している。

 CHOP耳鼻咽喉科部門の臨床研究責任者を務める外科医ジョン・ジャーミラー(John Germiller)氏は、(略)

※全文はソースで。

スレッドURL: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1706114351/







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1: ばーど ★ 2018/02/02(金) 12:53:49.37 ID:CAP_USER9
事故後、尊厳死や安楽死の必要性を訴えるアントニアーニさん(ルカ・コッショーニ協会提供)
20180202-OYT1I50014-L


【ローマ=佐藤友紀】国民の8割がカトリック教徒のイタリアで1月31日、尊厳死を認める法律が施行された。

一人の男性の安楽死をきっかけに、「神以外の手で死をもたらす」としてタブー視されてきた行為への容認論が
広がり、ローマ法王フランシスコの「鶴の一声」もあって議会が動いた。
法律では「医師は延命治療を望まない患者の意思を尊重しなければならず、その際殺人罪などに問われない」
となっている。

法案は1980年代から議論されていたが、議員や支持者にカトリック信者が多く、欧州各国で法制化が広がる
中、イタリアでは棚上げされていた。

世論の変化をもたらしたのは、北部ミラノでDJとして活躍していたファビアーノ・アントニアーニ氏(享年40歳)が
2017年2月に安楽死した事件だった。

アントニアーニ氏は14年6月13日、ミラノ市内を車で運転中に交通事故に遭い、四肢まひの後遺症を負った。
全身に痛みが走り、好きな音楽を聴くのも苦痛になり、死を考えた。

(ここまで417文字 / 残り1100文字)

2018年02月02日 10時35分
YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180202-OYT1T50040.html



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1 : スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ [US][] 2017/03/01(水) 11:05:03.82 ID:+ZXwlbci0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

ニコチンが統合失調症の原因となる脳活動障害を正常化することが明らかに

ニコチンが統合失調症とも関連する遺伝学的に引き起こされる脳の活動障害を正常化する、という研究結果を
コロラド大学ボルダー校の研究者が発表しました。
この発見により、なぜたくさんタバコを吸う人がいるのかを解き明かすことにつながるかもしれません。

統合失調症のハツカネズミに毎日ニコチンを摂取させたところ、不活発だったハツカネズミの脳の活動がニコチン
投与からわずか2日で活発になり、さらに1週間ニコチンの投与を続けたところ、ハツカネズミの脳の活動は正常になったそうです。
このことから、ニコチンが脳のニコチン受容体に作用することで、認知機能が正常に戻ることも明らかになっています。

詳細は下記リンクでご覧ください
http://gigazine.net/news/20170124-nicotine-brain-activity-deficit-schizophrenia/



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1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] 2016/08/18(木) 21:25:08.66 ID:CAP_USER.net
<がん光治療>転移に効果 免疫機能を活性化  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-mai-sctch

20160818-00000010-mai-000-4-view

がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、小林久隆・米国立
衛生研究所(NIH)主任研究員らの研究チームが17日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。
1カ所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える効果があることが確認され、チームは「全身のがんを
容易に治療できる可能性がある。3年程度で治験(臨床試験)を始めたい」と話す。


がんが生体で増殖し続けるのは、がんの周りに「制御性T細胞」という細胞が集まり、異物を攻撃する免疫細胞
の活動にブレーキをかけて守っているためだ。

チームは、制御性T細胞に結びつく性質を持つ「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす
化学物質を付け、肺がん、大腸がん、甲状腺がんをそれぞれ発症させた計70匹のマウスに注射。
体外から近赤外光を当てた結果、約1日で全てのマウスでがんが消えた。
光を当てた約10分後には制御性T細胞が大幅に減り、免疫細胞「リンパ球」のブレーキが外れて、がんへの
攻撃が始まったためとみられる。

さらに、1匹のマウスに同じ種類のがんを同時に4カ所で発症させ、そのうち1カ所に光を当てたところ、全てのがんが消えた。
光を当てた場所でがんへの攻撃力を得たリンパ球が血液に乗って全身を巡り、がんを壊したと考えられる。

生体内の免疫機能が活発になると、自らの組織や臓器を攻撃する「自己免疫反応」が起きて障害が出る恐れがある。
肺がんなどの治療に使われる免疫の仕組みを利用した最新のがん治療薬では、自己免疫反応による副作用が報告されている。
研究チームが、異なる種類のがんを発症させたマウスで実験した結果、光を当てたがんだけが小さくなり、臓器にも異常はなかった。
今回の方法は、光を当てた場所のがんを攻撃するリンパ球のブレーキだけが外れ、他の組織や臓器は攻撃しないことが確認された。

 
小林さんは「転移があっても効果的に治療できる方法になると期待できる」と話す。【永山悦子】

【ことば】制御性T細胞

生体内に侵入したウイルスなどの異物を排除する、免疫反応を調整する細胞。免疫が働き過ぎないように抑える役割を担っている。
この細胞が機能しないと、自らの細胞や組織を異物とみなして攻撃する関節リウマチや1型糖尿病などを発症する。
坂口志文・大阪大特任教授が発見し、ノーベル賞の登竜門とされるガードナー国際賞などを受賞している。



 
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1 :筑前鐵太郎 ★@\(^o^)/ :2016/05/16(月) 22:55:19.28
世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人―インドメディア

2016年5月15日、中国日報網によると、世界初の頭部移植手術は中国人で実施され、17年末を予定している。

イタリア・トリノ大学のセルジオ・カナヴェロ氏はインド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアの取材に答え、
2017年末にも世界で初となる頭部移植手術を実行すると発表した。
生きている人間の頭を死体の体に移植するという難手術だが、カナヴェロ氏は
「以前には脳の移植を考えていたが、血管が複雑にからみあう脳の移植よりも、頭部をまるごと移植する方が
技術的なハードルは低い」と自信を示している。

当初はロシア人のヴァレリー・スピリドノフ氏が手術を受けると伝えられていたが、中国人に対象者は変更された。
手術予定地も中国になったという。
資金及びスタッフの問題を考慮してのもので、すでに中国の医療チームは関連技術の習得を進めている。
(翻訳・編集/増田聡太郎)


http://s.news.nifty.com/topics/detail/160516095107_1.htm

引用元 : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1463406919/



 
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1: 海江田三郎 ★ 2016/01/27(水) 12:47:11.19 ID:CAP_USER.net
http://japanese.engadget.com/2016/01/26/1-2-3/

マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学の研究チームが、
1型糖尿病患者を毎日のインスリン注射から開放する治療法を開発したと発表しました。
患者は幹細胞から創りだした膵臓のβ細胞を移入するだけで自らインスリンを生産できるとしており、
機能維持も2~3年に一度の移入注射だけという手軽さです。
  1型糖尿病といえば、免疫機能が膵臓内でインスリンを分泌するβ細胞を破壊してしまう自己免疫疾患。
正確な原因はわかっておらず、現在の医療では、ドナーから正常な膵臓を移植したり、
インスリン注射を毎日続けなければなりません。日本での発症率は10万人あたり1~2人。
イタリアや北欧といった一部地域で発症率が高い傾向にあります。
研究チームは2014年に膵臓β細胞の増殖を促進する幹細胞研究を発表していました。
今回の発表では、1型糖尿病用に培養したβ細胞を実験用マウスに移植したところ、
拒絶反応もなく有効に機能することを確認できたとしています。この膵臓β細胞を移植したマウスは174日間、
自前でインスリンを生産し続けることができました。
この方法を人間に適用した場合、インスリン分泌機能を維持するには2~3年に一度、
膵臓β細胞を移入するための注射を受けるだけで良いとされ、実質的に新しい膵臓を手に入れるのと
ほぼ同じ効果が得られそうです。また患者にとっても毎日欠かさずインスリンを打つ必要がなくなり、
大きな負担改善となることが期待されます。

研究チームは、2~3年以内には臨床試験を開始したいとしています。


引用元 : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1453866431/


 

 

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1: 海江田三郎 ★ 2015/12/30(水) 09:25:26.50 ID:CAP_USER.net
http://japanese.engadget.com/2015/05/25/3-0-ocumetic-bionic-lens/

カナダ Ocumetics Technology 社の CEO 兼医師、ガース・ウェッブ博士が、
視力矯正用の眼内レンズ Ocumetics Bionic Lens を発表しました。
白内障の眼内レンズ挿入と似た数分の無痛手術で視力を3.0にまで高められ、
しかもその効果は生涯継続すると主張しています。

[Image Credit: Ghost in the Shell] 
Ocumetic Technology社の発表によれば、Ocumetic バイオニックレンズの手術には
専用の注射器のような器具を使います。器具の中に折りたたまれたバイオニックレンズを
生理食塩水とともに眼球に注射すると、レンズは眼球の中で展開し、固定します。
手術内容は白内障の治療とよく似ており、患者は痛みを感じることもなければ、入院の必要もないとしています。

ウェッブ博士によるとバイオニックレンズは目の中で経年劣化することもなく、
一度埋め込めば生涯にわたって視力を保つことが可能だとしています。
またレーシック手術のように自然治癒のために効果が弱まってしまうといったこともないと説明します。

少々気になるのは、このバイオニックレンズが機能する詳細なしくみがまだ明らかにされていないところ。
さらに臨床試験もまだ実施されていません。
とはいえ、ウェッブ博士は4月に開催された米国白内障・屈折手術学会(ASCRS)で、
研究について発表済み。さらに有力な14人の眼科医にこのバイオニックレンズを紹介して高い評価を受け、
そのうち数人は臨床試験の援助を申し出ていると(本人は)語っています。

Ocumetics Technology 社は今後 Ocumetics バイオニックレンズの動物実験を実施する予定。
実験で良好な結果が得られ、臨床試験なども計画どおりに進めば、2017年にはカナダ国内での
認可を取得できる見通しとしています。

ちなみに、人間の眼球は30代後半ぐらいまで成長を続けるケースもあると言われています。
Ocumetics Technology ではバイオニックレンズは眼の成長がほぼ落ち着く25歳以降の患者への
適用を考えているとのこと。


引用元 : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1451435126/



 

 

 

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