時限速報

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カテゴリ:九州・沖縄 > 生き物

1: どどん ★ 2026/06/15(月) 16:54:23.00 ID:kR7YnEmc9
2022年6月29日に大分県別府市で起きた大学生2人が死傷したひき逃げ事件から6月で発生から4年となります。

大分県警は15日、殺人などの容疑で重要指名手配されている八田與一容疑者についての情報提供を呼びかけようと、新たなチラシを作成し、報道陣に公開しました。チラシには八田容疑者の新たな写真も掲載されています。

新たな写真は2枚で、全身がうつっているものと、サングラスをかけている姿です。

全身のものは八田容疑者が21歳の時、サングラス姿の写真は22歳の時だということです。八田容疑者は事件当時は25歳で、現在は29歳です。公開した理由について県警は「全身のバランスを見てもらいたい」などと話しています。

6月2日、大分県警は5月末時点で寄せられた情報提供の総数が1万2871件になったと発表しました。これまでに寄せられた情報の中で、八田容疑者に似た人物の目撃情報は約1万2180件となっていて、内訳では大分県内が約700件、大分を除く九州が約1570件、関東が最多で約4560件、近畿が約1660件、その他の地域が約2530件となっています。

殺人などの容疑が追加された2025年6月以降の情報提供は全体の3割近くにあたる3271件だということです。

テレビ大分
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bdb5ec60f7a90c391bbe7b6c67fc079189ceced
https://tosonline.jp/gallery/20260615/01834501.jpg
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https://tosonline.jp/gallery/20260615/01834502.jpg
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1 :頭突き(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ :2016/05/03(火) 10:32:01.49
sssp://img.2ch.sc/ico/syobo2.gif
マングースはハブと闘わない 有害外来生物をつくり出した学者の責任

ある特定の生物を退治するために海外から導入されて、うまくいかないどころか必要以上に個体数を増やして、
日本古来の在来種を絶滅の危機にさらして、駆除対象になる「有害外来生物」に指定されてしまうケースはよくあります。
 
なかでも沖縄のハブ退治のために導入されたマングースの例はとてもよく知られています。
導入の歴史から現在の駆除状況、今後の課題について国立研究開発法人国立環境研究所の五箇公一さんが解説します。


期待の星・マングースに与えられた当初のミッションとは?
 
日本で、もっとも深刻な生態系被害をもたらしている外来種にマングースがいます。
マングースは、西アジアから東南アジアにかけて分布する雑食性の哺乳類で、日本では、沖縄島と奄美大島に
定着しています。
外来種としての歴史は意外と古く、1910年に沖縄島に最初に導入されました。
マングースが持ち込まれた理由は、島内のネズミと毒ヘビ・ハブを退治するためだったとされます。

ネズミは、当時の島民にとって重要な収入源であるサトウキビに大きな被害をもたらし、そしてそのネズミを
餌として畑に侵入してくるハブは、農作業をする島民の命を奪うおそろしい動物でした(今でも、もちろん
咬まれれば命に関わりますが、医療機関の発達により、その被害は軽減されています)。
これらの有害な動物を駆除するための天敵として、マングースに目を付け、島に導入することを提案したのは、
当時、動物学の権威であった東京大学・渡瀬庄三郎名誉教授(1862-1929)でした。

教授がインドに出張に行った際に、街でコブラ対マングースの対決ショーを見る機会があり、毒ヘビ・コブラを
勇猛果敢に倒すマングースの姿に感激して、マングースの沖縄への導入を思いつき、船便で運んだ、という
逸話が語り継がれています。
対決ショーに感動してとった行動か否か、その真実は定かではありませんが、ひとりの研究者の発案によって、
この外来動物は沖縄に持ち込まれたのです。


マングースはハブを食べてはいなかった!

マングースが沖縄島に到着したときには、当時の地元紙でも記事となり、「期待の星(ホープ)来る!」と大々的に宣伝されました。
特にハブ退治の決め手として、島民達の間ではマングースは救世主扱いされました。
わずか16~17匹ほどの導入個体は、沖縄島でみるみるうちにその数を増やし、生息数は最高3万匹に達したと推定されています。
1970年代までマングース神話は続き、79年には沖縄島から奄美大島にも本種が導入されました。

ところが、その後の調査で、マングースが実はハブ退治の役には立っていないことが分かってきました。
80年代に入って研究者たちがマングースの胃内容物や糞を分析した結果、ハブを食べている個体はほとんど
おらず、代わりに沖縄ではオキナワキノボリトカゲやヤンバルクイナ、奄美ではアマミトゲネズミやアマミノ
クロウサギ、ケナガネズミなどの島固有の希少種が犠牲となっていることが明らかとなったのです。

実はマングースは、昼間しか行動しない昼行性の動物であり、そして、ハブは夜しか動かない夜行性の動物
であり、もともとこの2種の動物が野外で出会うチャンスは極めて低かったのです。
さらに、マングースは雑食性の動物であり、別にヘビを専門に食べる動物ではありません。
ハブみたいに危険な動物を餌にしなくとも、もっと楽に食べられるものがあれば、当然、そちらから食べ始めます。
で、沖縄や奄美大島でマングースの餌としてその目に留まったのが、よちよちと地面を無防備に歩いている
ヤンバルクイナやアマミノクロウサギたちだったのです。


密度低下してからが、外来生物防除の正念場

マングースによる在来の生物に対する被害実態が明らかになって、マングースのステータスは、「期待の星」
から「有害な外来生物」に転落することとなります。

環境省は2000年から沖縄島および奄美大島においてマングースの駆除事業を展開し、これまでに2万匹近い
マングースが捕獲されてきました。
捕獲に際しては、マングース・バスターズという専門の集団が組織され、定期的に島内の森林内に分け入り、
罠をしかけるという地道な作業が繰り返されました。  
捕獲努力の甲斐あって、マングースの密度は大きく低下しました。
しかし、密度低下に伴って罠にかかる確率も低下してしまい、マングースの捕獲事業は極めてコスト対効果が
悪いものとなりました。
これは生物学的には当たり前の現象であり、密度が低下してからが外来生物防除の正念場といえます。  

実際に12年当時の民主党政権による事業仕分けにおいて、マングース防除事業も仕分け対象となり、
1匹当たりの捕獲に係る経費が高すぎるとして「抜本的見直し」が言い渡され、危うく事業が止められかけたこともありました。
この結果には事業関係者一同が慌てました。
もし、防除の手を一時的にでも止めれば、低密度に抑えていたマングース個体群が一気に回復して、これまで
の苦労が水泡と化してしまうことになります。
幸い、この仕分けの結果には研究者のみならず、一般の人たちからも「生物の理屈・常識を理解しなさすぎ」
との批判が多数寄せられ、事業の停止は回避されました。  

紆余曲折を経ながらも、マングースの防除事業は今日まで継続しており、昨年(2015年)夏には、部分的では
ありますが沖縄本島の北部でマングース集団の根絶が成功して、ヤンバルクイナの個体数回復も確認されました。
ここまでたどり着くのにかかった予算は年間およそ3億円。
そしてこれからも島全体からマングースを完全に排除できる日まで、これだけの(あるいはそれ以上の)巨額の
予算が投下し続けられることになります。
たった1種の外来種を導入したがために、多くの在来生物の命と、多額の国税という大きな代償が支払われることになったのです。


以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000013-wordleaf-sctch


 
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1: 丸井みどりの山手線 ★ 2016/01/09(土) 02:03:36.31 ID:CAP_USER*.net
1月8日(金)11時52分配信
【本部】本部町の沖縄美ら海水族館で5日から展示されていたホホジロザメが8日午前9時32分、死んだ。
原因は調査中。
 
4日に読谷村漁協の定置網にかかり、5日から同水族館で飼育、展示していた。
飼育員によると、同水族館に到着後は安定した泳ぎをみせていたが、8日早朝から状態が急変し、遊泳困難
となり水槽底に沈んだという。
今後、解剖して死んだの原因や生態解明を探る。
 
映画「ジョーズ」のモデルになった最も凶暴なサメで、動き続けなければ生存できないため、輸送や飼育が困難
とされている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000010-okinawat-oki

動画



引用元 : http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452272616/



 

 

 

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1: brown_cat ★ 2015/11/27(金) 04:19:31.72 ID:CAP_USER*.net
すごいぞドリル、3人救った警察犬を表彰 鹿児島県警


 徳之島町の山林で行方不明となっていた60代女性を無事発見した鹿児島県警の警察犬「ドリル」=
シェパード、オス、2歳9カ月=と、警察犬係の福留明光さん(52)が24日、本部長表彰を受けた。
ドリルは7月にも南九州市の山林で不明女性を発見しており、人命救助は3人目。種部滋康本部長は
「あっぱれ。職員の“手本”として今後も活躍して」とたたえた。
 鑑識課によると、捜索は9月16日早朝に開始したが難航。18日朝、ドリルが空路現地入りし、
翌19日朝には山奥でうつぶせに倒れている女性を見つけた。衰弱していたが、病院に搬送され回復した。

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71346

表彰状を手にする警察犬係の福留明光さんとドリル=24日、鹿児島市の県警本部
no title


引用元 : http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1448565571/



 

 

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1: ニライカナイφ ★ 2015/09/13(日) 12:36:24.10 ID:???*.net
◆どう猛外来スズメバチ、本土で確認…韓国からか

環境省は11日、どう猛で繁殖力が強い特定外来生物「ツマアカスズメバチ」の
巣が北九州市門司区で見つかったと発表した。

3年前に国内で初確認された長崎県の離島・対馬以外で確認されたのは初めて。
同省は周辺に他の巣がないか調査し、見つかれば駆除する方針だ。

環境省や北九州市によると、巣は8月28日、同市門司区松原3の
下水処理場「市新町浄化センター」の敷地内にあるイチョウの木で見つかった。
駆除した業者が「特定外来生物のハチに似ている」と市に報告して判明した。
巣は直径約50センチで、地上から約7メートルの高さに作られていた。

ハチを確認した九州大の上野高敏准教授(昆虫学)によると、
腹部のオレンジ色の斑紋がやや多く、
「対馬よりも韓国に生息するハチの特徴に近い」と指摘。

韓国・釜山港と貨客船の往来がある山口県・下関港を経由して
入ってきた可能性があるという。

写真:特定外来生物のツマアカスズメバチ(環境省提供)
no title

北九州市で見つかった巣(北九州市提供)
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150912-00050105-yom-001-3-view.jpg

読売新聞 2015年9月13日(日)11時45分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00050105-yom-soci

■関連スレ
【生物】外来種スズメバチが対馬以外で初確認[9/11]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1441969632/

引用元 : http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1442115384/


 

 

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